アルマゲスト

プトレマイオス 著 ; 藪内清 訳

原著マテマティケ・シンタキスは2世紀に於けるギリシアの天文学者クラウディオス・プトレマイオスの著わした天文書であって、Almagestの名で一般に知られている世界の古典である。「数学的集成」とでも訳すべきこの書は、天体の運動を数学的基礎の上に組立てようという意図のもとに書かれたものであって、天文学を数学的理論の上に置くという現代天文学の基礎はここに確立されたと言っても過言ではない。またこの書にはバビロンの天文観測を始め、ギリシアの天文学、殊に西紀前2世紀の著名な天文学者ヒッパルコスの業績を集録し、これら先人の天文学説は、この書によって伝えられることができた点で極めて貴重な資料を含んでいる。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 アルマゲスト
著作者等 Halma, Nicolas, abbé
Ptolemaeus, Claudius
Ptolemy
藪内 清
プトレマイオス
書名ヨミ アルマゲスト
書名別名 Composition mathématique:traduite pour la première fois du grec en français par M.Halma

Arumagesuto
出版元 恒星社厚生閣
刊行年月 1982.3
ページ数 610p
大きさ 22cm
ISBN 4769907540
NCID BN01292971
BN11706538
BN03352280
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全国書誌番号
82027546
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 フランス語
出版国 日本
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