シューマニアーナ

前田昭雄 著

ローベルト・シューマン(1810‐56)。これほど共感に満ちて熱く語られたことがあっただろうか。ヨーロッパと日本の間を往来しながら、詩と音楽の間をめぐり、思考と言語の間を埋める、試みのシューマン論。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • シューマン像再考-もう一人のシューマン
  • 交響曲作家としてのシューマン-若き音楽の友への便り
  • シューマニアーナ-ピアノ曲"フモレスケ"をめぐって
  • ピアノ協奏曲の成立をめぐって-研究への手引きもかねて
  • 詩的想念と音楽-第一交響曲の成立史に即して
  • 第一交響曲について-主題変容のプロセスをめぐって
  • 第四交響曲について(ファンタジーと構築性
  • 情感と音とフォルムと、その交響的形成)
  • 第二交響曲について
  • 後期のシューマン-交響曲"ライン"とヴァイオリン協奏曲をめぐって
  • シューマンの"ファウスト"について-K・S氏への便り〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 シューマニアーナ
著作者等 Schumann, Robert
前田 昭雄
書名ヨミ シューマニアーナ
出版元 春秋社
刊行年月 1983.9
版表示 新装版
ページ数 352p
大きさ 20cm
ISBN 4393931688
NCID BA65578054
BN01292880
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全国書誌番号
84007234
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言語 日本語
出版国 日本
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