大正デモクラシーの社会的形成

金原左門 著

[目次]

  • 目次
  • 凡例 / p4
  • 序 「大正デモクラシーの社会的形成」の課題 / p7
  • I 大正デモクラシー状況下の政治的基底の変化 / p19
  • 序章 分析の視点-大正デモクラシー状況と権力構成の関係を中心に / p20
  • 第一章 村段階における政治的支配の展開過程 / p29
  • -奈良県生駒郡法隆寺村の場合-
  • 第一節 「大字法隆寺協議制」制定期の支配状況 / p29
  • 第二節 米騒動を画期とする支配の形態転化 / p41
  • 第三節 「小作調停」成立前後の支配形態 / p58
  • 第二章 地方社会における支配関係の変容 / p69
  • -新潟県蒲原地方の場合-
  • 第一節 県地主協会を中心とする農村支配組織の形成 / p69
  • 第二節 大正中期の農村支配の状況変化 / p87
  • 第三節 地主支配の推転過程とその状況 / p102
  • II 大正後半期農民組合運動の動向 / p125
  • 序章 分析の視点-農民組合運動と大正デモクラシー状況の関連を中心に / p126
  • 第一章 農民諸組織の生成と小作争議の激化 / p131
  • -新潟県蒲原地方の場合-
  • 第一節 小作組合の形成過程と農民諸階層 / p131
  • 第二節 小作争議の発展形態とその動向 / p150
  • 第二章 農民組合運動の再編成過程 / p172
  • -日農関東同盟、北日本農民組合、無所属系組合の関係を中心として-
  • 第一節 小作組合の再編成と指導者層の問題 / p172
  • 第二節 農民組合の組織的対立の亢進 / p184
  • III 「普選」移行期の地方選挙の過程と状況 / p203
  • 序章 分析の視点-選挙にあらわれた階級対抗関係を中心に / p204
  • 第一章 大正一二年の県会議員選挙における政党と農民組織の動向 / p215
  • -新潟県蒲原地区を中心として-
  • 第一節 立候補の状況 / p215
  • 第二節 体制政党=政友派と憲政派の運動過程 / p221
  • 第三節 農民組織側の運動過程 / p225
  • 第四節 得票分布からみた社会状況の変化 / p231
  • 第二章「普選」第一段階の市会議員選挙をめぐる政治的対抗 / p240
  • -静岡県浜松市の場合-
  • 第一節 評議会・労働者階級の選挙への対応過程 / p240
  • 第二節 選挙過程における体制政党と権力の動き / p247
  • 第三節「普選」の効果と労働者階級代表の進出の意味 / p257
  • 総括 地方における大正デモクラシー状況の変化をめぐって / p267
  • あとがき / p271
  • 索引

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 大正デモクラシーの社会的形成
著作者等 金原 左門
書名ヨミ タイショウ デモクラシー ノ シャカイテキ ケイセイ
書名別名 Taisho demokurashi no shakaiteki keisei
シリーズ名 歴史学研究叢書
出版元 青木書店
刊行年月 1967
ページ数 278p
大きさ 22cm
ISBN 4250670155
NCID BN0128760X
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
67011000
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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