朝鮮経済の史的断章

近藤康男 著

[目次]

  • 第1部 大正14年の朝鮮-農村社会の骨組み(ビショップ女史の朝鮮見聞記
  • 朝鮮総督府の土地調査事業
  • 大正14年の朝鮮農村
  • 契-村落共同体自治の仕法)
  • 第2部帝国主義下の朝鮮-日本の食糧基地・労働力基地(日本帝国主義の朝鮮産米増殖計画
  • 自然経済を破壊した煙草専売制度
  • 朝鮮農地令-食糧基地のために土地制度の微調整
  • 朝鮮農村の人口流出メカニズム-出稼母村の調査)
  • 第3部 社会主義朝鮮の農村問題(「社会主義農村問題に関するテーゼ」の意義とその実現過程の諸問題
  • 平壌宣言-反帝・自主・民族独立の旗の下に
  • 1国の農業は斯くありたい-川田教授の「朝鮮農業見聞記」を読む)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 朝鮮経済の史的断章
著作者等 近藤 康男
書名ヨミ チョウセン ケイザイ ノ シテキ ダンショウ
出版元 農山漁村文化協会
刊行年月 1987.4
ページ数 243p
大きさ 20cm
ISBN 4540870106
NCID BN0128604X
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
87032224
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想