紀貫之 : 宮廷歌人

村瀬敏夫 著

没落した名門に生まれた貫之は、官位こそ恵まれなかったが、古今集の撰者として、また土佐日記の作者として仮名文学を創始するなど、日本文学史上、大きな足跡を遺した。本書は、精緻な研究で定評の高い著者が、情熱をこめて、貫之伝に挑み、その70余年の生涯と文学の全貌を明快に描いた意欲作!

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 貫之の出発
  • 第2章 古今集の撰進
  • 第3章 撰者の余光
  • 第4章 停滞の時期
  • 第5章 土佐日記の世界
  • 第6章 残光の日々

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 紀貫之 : 宮廷歌人
著作者等 村瀬 敏夫
書名ヨミ キノ ツラユキ
書名別名 Kino tsurayuki
シリーズ名 日本の作家 8
出版元 新典社
刊行年月 1987.3
ページ数 270p
大きさ 19cm
ISBN 4787970089
NCID BN0128256X
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
87027597
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想