たったひとつの青い空 : 海外帰国子女は現代の棄て児か

大沢周子 著

海外帰国子女が、日本の教室で凄絶ないじめに遇う例が多い。TV特派員の妻として一男二女とともにニューヨークに滞在し、わが子が帰国後の日本で凄惨ないじめに遇った経験をもつ著者が、いじめは何故起こるのか、海外における教育、とくに日本人学校のあり方はこれでよいのか、等を考えつめた労作。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 ニューヨーク発005便
  • 第1章 見棄てられた子どもたち1-タツヤ
  • 第2章 見棄てられた子どもたち2-アキラ
  • 第3章 見棄てられた子どもたち3-麻衣子
  • 第4章 眼鏡が涙で曇る日
  • 第5章 ニューヨーク日本学校
  • 第6章 アメリカの教室
  • 第7章 たったひとつの青い空

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 たったひとつの青い空 : 海外帰国子女は現代の棄て児か
著作者等 大沢 周子
書名ヨミ タッタ ヒトツ ノ アオイ ソラ
書名別名 Tatta hitotsu no aoi sora
出版元 文芸春秋
刊行年月 1986.9
ページ数 243p
大きさ 20cm
ISBN 4163408509
NCID BN01279124
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全国書誌番号
86055555
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言語 日本語
出版国 日本
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