胎児からの黙示

綿貫礼子 著

自然破壊の社会史。ダイオキシン汚染による夥しい胎児死と先天異常は私たちに何を語るのか!

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1章ユニオン・カーバイド毒ガス漏洩事件-インド・ボパール(1 工場で何が起こったか
  • 2 事件の背景
  • 3 毒ガスを浴びた人たち)
  • 2章 化学兵器の胎児毒性を追う旅・ベトナム(1 旅のプロローグ
  • 2 「枯葉剤に関する国際シンポジウム」会議場から
  • 3 旅のエピローグ)
  • 3章 避妊薬「デポ」と第三世界の女たち(1 デポ問題とは何か
  • 2 タイの調査から
  • 3 人口政策を問う)
  • 4章 ダイオキシンをめぐる社会史(1 はじめに
  • 2 ダイオキシン含有製品の開発
  • 3 汚染のはじまり、1940・50年代
  • 4 労働災害の現場から
  • 5 ベトナム戦争とダイオキシン禍
  • 6 「ベトナム」以後
  • 7 ダイオキシン対策からみた今日的課題)
  • 5章 欧米における有害廃棄物事情(1 タイムズ・ビーチの廃棄物騒動
  • 2 産業廃棄物投棄場周辺の胎児死
  • 3 セベソ廃棄物の輸出)
  • 6章 生命の視座(1)平和と女性(1 もう一つの「戦争」と女のからだ
  • 2 将来世代の生命を考える
  • 3 シンポジウム「平和研究と女性」に寄せて)
  • 7章 生命の視座(2)将来世代から今日を読む(1 はじめに
  • 2 「生命の操作」と親の立場
  • 3 将来世代から今日を読む)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 胎児からの黙示
著作者等 綿貫 礼子
書名ヨミ タイジ カラ ノ モクシ
シリーズ名 社会科学選書
出版元 世界書院
刊行年月 1986.4
ページ数 282p
大きさ 20cm
NCID BN01278121
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
86034918
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想