山本周五郎はどう読まれてきたか

木村久邇典 著

本書は昭和56年9月から昭和59年2月にかけ、新潮社から刊行された『山本周五郎全集』(全30巻)の巻末<附記>を整理し、加筆および削除を行なって1冊としたものです。本書では、戦後作品のすべてと、戦前のめぼしい作品によって編まれた新潮社版『山本周五郎全集』に収録された作品についてのすぐれた作品論の要点を紹介し、個々の作品にこめた作者の存念、各編の成立事情や時代背景などにも触れ、山本周五郎がどう読まれてきたかを辿るとともに、すなわち山本作品の"履歴書"が一目で分かるように、との念願のもとに記述をすすめました。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 山本周五郎はどう読まれてきたか
著作者等 木村 久邇典
書名ヨミ ヤマモト シュウゴロウ ワ ドウ ヨマレテ キタカ
出版元 新潮社
刊行年月 1986.9
ページ数 493p
大きさ 20cm
ISBN 4103457023
NCID BN0126954X
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全国書誌番号
86060794
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言語 日本語
出版国 日本
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