電池の科学 : 生物電池から太陽電池まで

橋本尚 著

電池は現代文明の隠れたる主役である。小は体内に埋めこまれた心臓ペースメーカー用の電源として、大は船を動かし宇宙船を制御するパワーをもつ。エレクトロニスク製品や情報産業は、電池の存在なくしては成りたたない。200年前、イタリアのガルバニが二つの異なる金属が起こす発電作用を、動物電気と勘違いしたことをスタートにした電池は、今日、驚くべき能力とさまざまなスタイルをもつ"コードレス時代の旗手"に変身を遂げた。さて、それでは、この古くて新しい"ブラックボックス"の中では何が起っているのだろうか?

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 電池-静かなる力持ち-の誕生(ガルバニの"けがの功名"
  • ボルタの奮闘
  • ダニエルとルクランシェの"決め手")
  • 第2章 電池の群像
  • 第3章 "ブラックボックス"内の元素
  • 第4章 電池とつきあうテクニック
  • 第5章 未来社会のバイプレイヤーたち

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 電池の科学 : 生物電池から太陽電池まで
著作者等 橋本 尚
書名ヨミ デンチ ノ カガク
書名別名 Denchi no kagaku
シリーズ名 ブルーバックス
出版元 講談社
刊行年月 1987.2
ページ数 230, 5p
大きさ 18cm
ISBN 4061326783
NCID BN0126318X
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全国書誌番号
87022361
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言語 日本語
出版国 日本
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