インテリジェント・ビル戦略 : 都市を変える巨大市場のすべて

都市情報研究会 編

本書は、オフィスの「快適さを計り、評価する」ことを目的とした室内環境評価法「POEM‐O」の普及版を紹介するものです。オフィスの快適性を考える上で必要とされる基本的な知識の解説に加えて、実際にオフィスの快適さを計るための方法として、環境の測定法とアンケートの方法が示され、さらに、その結果のまとめ方と評価結果の読みとり方などが、わかりやすく紹介されています。

「BOOKデータベース」より

インテリジェント・ビルはその都市における公共性は有するものの、多くの場合,個々の経済主体が自らの経済動機に基づいて所有し、消費する私的財である。しかも、この概念は、アメリカから導入されて以来わずか3年余りにすぎず、未だ確固とした概念規定がなされていない。そのような状況でインテリジェント・ビルの果たす経済機能を十分認識し,都市の情報化へのテイクオフの決め手として、我が国経済社会に定着させるためには、その概念の確立と望ましい方向への政策的誘導が必要となる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 POEとは
  • 2 室内環境の快適性
  • 3 「POEM‐O」のあらまし
  • 4 「POEM‐O」の実施プロセス
  • 5 室内環境測定の進め方
  • 6 アンケートの進め方
  • 7 評価のまとめ方
  • 8 「POEM‐O」の実施例

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • インテリジェント・コンプレックス推進協議会メンバー及び検討の経緯
  • 序章 都市と高度情報化
  • 第1章 米国におけるインテリジェント・ビルの現況と将来性
  • 第2章 インテリジェント・ビルとは-その概念
  • 第3章 インテリジェント・ビルに関するニーズ
  • 第4章 インテリジェント・ビルの市場予測
  • 第5章 インテリジェント・ビルの供給のコンセプト
  • 第6章 都市政策上から期待されるインテリジェント・ビルの役割
  • 第7章 インテリジェント・ビルの整備推進方策

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 都市と高度情報化
  • 第1章 米国におけるインテリジェント・ビルの現況と将来性
  • 第2章 インテリジェント・ビルとは-その概念
  • 第3章 インテリジェント・ビルに関するニーズ
  • 第4章 インテリジェント・ビルの市場予測
  • 第5章 インテリジェント・ビルの供給のコンセプト
  • 第6章 都市政策上から期待されるインテリジェント・ビルの役割
  • 第7章 インテリジェント・ビルの整備推進方策
  • 第8章 インテリジェント・ビルの融資制度と推薦基準

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 インテリジェント・ビル戦略 : 都市を変える巨大市場のすべて
著作者等 室内環境フォーラム
都市情報研究会
建設省
建設省建築研究所
建設省・インテリジェント・コンプレックス推進協議会
書名ヨミ インテリジェント ビル センリャク
書名別名 Interijento biru senryaku
出版元 ケイブン
刊行年月 1987.3
ページ数 369p
大きさ 21cm
ISBN 4876496129
NCID BN01244786
BN10780116
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全国書誌番号
87050251
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言語 日本語
出版国 日本
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