人間であること

田中美知太郎 著

日本を代表するギリシア古典哲学者である田中美知太郎が七〇年代に行った講演に、論文二篇を加える。人間性、歴史主義、国家、自由、科学と技術、教育といった根源的問題を明快な論理と平易な言葉で語り、ニヒリズムを越えて生きる指針を示した伝説の書。その言葉は古びることなく二十一世紀の我々を照射する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 人間であること
  • 人間の進歩について
  • 人間の強さと弱さ
  • 歴史主義について
  • 自由の意味
  • 日本人と国家
  • 科学と技術
  • 哲学の文章について
  • 哲学にとって現代性とは何か
  • 徳の倫理と法の倫理

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 人間であること
著作者等 田中 美知太郎
書名ヨミ ニンゲン デ アル コト
書名別名 Ningen de aru koto
出版元 文芸春秋
刊行年月 1984.1
ページ数 324p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-16-813073-1
NCID BN01244709
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全国書誌番号
84024751
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言語 日本語
出版国 日本
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