メコンのほとりで : 裏面史に生きた人々

名越健郎 著

ビルマ、タイ、ラオス、カンボジア、ベトナムを貫流する東南アジア最長の大河メコン流域には秘められたロマンと真実があった。毎年チェンマイの巡礼を続ける玉本さんの母、国境の山岳地帯に遺骨を拾う残留日本兵、謎だらけの駐ラオス代理大使夫妻殺害事件、革命の荒波に生きるカンボジア王女等-相次ぐ戦乱と開発の遅れでアジア最貧地帯となったメコン流域に取材し、鮮烈な自然と風土を見すえて描く異色のノン・フィクション。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 メコンを下る
  • 第2章 巡礼-玉本事件再考
  • 第3章 残留日本兵の告白
  • 第4章 メコンの惨劇
  • 第5章 カンボジアの王女
  • 第6章 二都物語-ハノイとホーチミン市

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 メコンのほとりで : 裏面史に生きた人々
著作者等 名越 健郎
書名ヨミ メコン ノ ホトリ デ
書名別名 Mekon no hotori de
シリーズ名 中公新書
出版元 中央公論社
刊行年月 1987.7
ページ数 216p
大きさ 18cm
ISBN 4121008464
NCID BN01238025
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全国書誌番号
87052097
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言語 日本語
出版国 日本
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