人間論 : マルクス主義における人間の問題

梅本克己 著

[目次]

  • 目次
  • I マルクス主義における人間の問題 / p5
  • 1 フォイエルバッハと人間 / p7
  • (1) 唯物論と無神論 / p7
  • (2) 感性経験と自然科学 / p10
  • (3) フォイエルバッハはいかにヘーゲルをのりこえたか / p20
  • (4) 人間的感性の本質 / p29
  • (5) のこされた課題-深淵としての物質 / p38
  • 2 マルクスと人間 / p41
  • (1) 青年期マルクスの著作について / p41
  • (2) 天上の批判から地上の批判へ-弁証法的唯物論的態度の出発 / p45
  • (3) ヘーゲルと市民社会 / p61
  • (4) 国民経済学と私有財産 / p73
  • (5) ヘーゲルの労働概念とマルクスの労働概念 / p80
  • (6) 共産主義と人間 / p94
  • 3 歴史における認識の発展 / p105
  • (1) マルクスによる自然の主体的把握 / p105
  • (2) 自然の歴史と人間の歴史の統一 / p112
  • II フォィエルバッハ・テーゼの解釈と国家論-自己疎外の問題を中心として- / p121
  • まえがき / p4
  • 1 第一テーゼをめぐる問題提起 / p125
  • (1) 三浦つとむの問題提起 / p125
  • (2) 加藤正の問題提起 / p128
  • (3) 実践のユダヤ人的形態 / p135
  • (4) 第二テーゼとフォイエルバッハ-『対象的真理』とは何か / p139
  • (5) フォイエルバッハ・テーゼとマルクスの解説 / p143
  • 2 自己疎外について / p149
  • (1) ヘーゲルとマルクス / p149
  • (2) 自己疎外と現代のマルクス主義 / p156
  • 3 ヘーゲルの法とプロレタリアート独裁 / p161
  • (1) ヘーゲルにおける法の概念 / p161
  • (2) プロレタリアート独裁とレーニンの規定 / p164
  • 4 マルクス主義国家論はどのように展開されねばならないか / p173
  • (1) カテゴリーの前進 / p173
  • (2) 国家と幻想 / p175
  • (3) 国家権力と労働者階級 / p187
  • III 主体性-戦後唯物論と主体性の問題 / p193
  • (1) 問題の提起 / p195
  • (2) 歴史のなかの主体性 / p202
  • (3) 主体性と対象化 / p213
  • (4) 残されている問題 / p220
  • IV 民主主義と暴力と前衛 / p229
  • (1) 新しい世代 / p231
  • (2) 三つの立場 / p236
  • (3) 擬似への反省 / p258
  • (4) 権威への反抗 / p265
  • 増補 マルクス主義と国家の問題-疎外論に関連して- / p273
  • (1) 問題意識の形態 / p275
  • (2) 疎外とはどういうことか / p282
  • (3) 国家の本質 / p287
  • あとがき / p299
  • 増補版へのあとがき / p307

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 人間論 : マルクス主義における人間の問題
著作者等 梅本 克己
書名ヨミ ニンゲンロン : マルクス シュギ ニ オケル ニンゲン ノ モンダイ
出版元 三一書房
刊行年月 1964
版表示 増補改訂版
ページ数 307p
大きさ 20cm
NCID BN01220937
BN05829963
BN09505395
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
64002261
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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