原子核はなぜ壊れるか : 放射性崩壊の鍵

山田勝美 著

放射性崩壊の謎が次々と明らかにされることによって、物理学における基本的な理論は革命的に発展し、原子核の構造が明らかとなり、さらに原子力の幅広い応用から、宇宙構造の解明へと科学の分野は拡がってきています。この本は、様々な放射性崩壊の謎を解きあかすことによって、現代原子核物理の理論と応用の数々を、最先端の話題をまじえてやさしく説きおこします。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 原子核物理学のはじまり
  • 2 原子核のエネルギー
  • 3 素粒子間の相互作用
  • 4 崩壊確率の公式-フェルミの黄金律
  • 5 トンネル効果
  • 6 崩壊のえり好み-選択則
  • 7 原子核の構造
  • 8 原子核崩壊の概観
  • 9 ガンマ崩壊-核種を変えない崩壊
  • 10 ベータ崩壊-弱い相互作用が大活躍
  • 11 アルファ崩壊-トンネル効果の典型
  • 12 自発核分裂-大き過ぎる核は割れる
  • 13 その他の原子核崩壊
  • 14 相次いで起こる崩壊
  • 15 原子核崩壊と原子力、天体物理

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 原子核はなぜ壊れるか : 放射性崩壊の鍵
著作者等 山田 勝美
書名ヨミ ゲンシカク ワ ナゼ コワレルカ
書名別名 Genshikaku wa naze kowareruka
シリーズ名 Frontier science series 16
出版元 丸善
刊行年月 1987.7
ページ数 173p
大きさ 19cm
ISBN 4621031937
NCID BN01215879
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
87050145
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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