脳を育てる脳を守る

小林司 著

人間の知能の発達は、胎児から3歳までの栄養によって大きく左右される。妊婦のストレスは胎児における男の脳・女の脳に混乱をもたらす。日本における精神薬理学研究のパイオニアである著者は、脳の発達や働きと栄養との関わり、ストレスがつくる同性愛や体の病気等を、脳のしくみを説きながら明らかにする。脳を守るという現代人に切実な課題をとりあげる「心の健康」についての新しい入門書。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 知能を決める3歳までの栄養-知恵おくれを防ぐ
  • 2 物忘れを防ぎ、頭の働きをよくする食事-栄養で脳を生かす
  • 3 心に働く薬-心の病気も薬で治せる
  • 4 子どもの注意欠如症-アメリカの学童の10%は学習障害児
  • 5 エイズによる痴呆と同性愛-妊娠中のストレスが同性愛をつくる
  • 6 ストレスがつくる体の病気-タイプAは狭心症につながる
  • 7 戦慄の精神操作-知らないうちに操られる

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 脳を育てる脳を守る
著作者等 小林 司
書名ヨミ ノウ オ ソダテル ノウ オ マモル
書名別名 No o sodateru no o mamoru
シリーズ名 NHKブックス 533
出版元 日本放送出版協会
刊行年月 1987.8
ページ数 241p
大きさ 19cm
ISBN 4140015330
NCID BN01210412
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全国書誌番号
87053617
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言語 日本語
出版国 日本
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