超音波診断法事始

和賀井敏夫 著

こんにち、人類が大変に恩恵を受けている超音波診断法は、昭和25年に本書の著者が、順天堂大学研究室で研究を開始したのが初まりである。開発の苦難と試行錯誤、苦しみと喜び、海外の研究者との交歓の感激を、赤裸々に述った。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 超音波診断法について(超音波とは
  • 超音波を利用する診断法とは
  • 超音波検査法でどんな病気が診断できるのか)
  • 2 超音波診断法研究第1期(順天堂大学外科入局のいきさつ
  • 東京工大精密工学研究所のこと
  • 日本無線株式会社のこと-実験開始
  • 初めての国際舞台への登場-第2回国際音響学会発表)
  • 3 超音波診断法第2期(超音波断層写真装置第2号機の試作
  • 乳癌の超音波断層写真撮影
  • 胆石症診断研究の前進)
  • 4 超音波診断法第3期
  • 5 国際交流の発展(第1回世界超音波診断会議-世界超音波医学学術連合結成の提案
  • 第2回世界超音波診断会議-世界超音波医学学術連合の設立
  • 第1回世界超音波医学学術連合大会-筆者の会長就任)

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この本の情報

書名 超音波診断法事始
著作者等 和賀井 敏夫
書名ヨミ チョウオンパ シンダンホウ コトハジメ
出版元 日本プランニングセンター
刊行年月 1987.3
ページ数 319, 12p
大きさ 23cm
ISBN 4931197043
NCID BN01207655
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全国書誌番号
87030960
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言語 日本語
出版国 日本
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