幸徳秋水

西尾陽太郎 著

中江兆民に私淑し、社会主義から無政府主義へ。日露戦争中には非戦論を絶叫し、弾圧に屈せずやがて直接行動論を唱え、遂に大逆事件の首謀者として死刑に処された典型的革命家。その人物は?思想は?行動は?果して彼は大逆を企てたのか。今やその伝記は改めて必読を要する。日本社会主義運動の源流を解明する好伝記。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1 生い立ち
  • 第2 記者生活(万朝報入社まで
  • 社会主義的傾向
  • 帝国主義論
  • 社会主義神髄)
  • 第3 非戦論の展開(週刊平民新聞
  • 与露国社会党書)
  • 第4 無政府主義への途
  • 第5 弾圧と分裂
  • 第6 地方の同志
  • 第7 いわゆる「大逆事件」

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 幸徳秋水
著作者等 日本歴史学会
西尾 陽太郎
書名ヨミ コウトク シュウスイ
シリーズ名 人物叢書 新装版
出版元 吉川弘文館
刊行年月 1987.5
版表示 〔新装版〕
ページ数 327p
大きさ 19cm
ISBN 4642050779
NCID BN01197187
BN01739825
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全国書誌番号
87033102
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言語 日本語
出版国 日本
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