村落社会体系論

満田久義 著

1970年代の村落社会の急激な変動によって、農村社会学や農村計画論の伝統的なパラダイムは有効性を失っている。本書は、このような問題意識の下に、「村落社会システム論」というユニークな研究視点、計量社会学的手法、十数年にわたる精緻な実態調査を通じて新たな体系化を図る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 村落社会体系論-構造・変動・評価のためのシステム・モデル(村落社会の構造と機能
  • 村落社会の変動と評価)
  • 第2部 村落社会体系論の実証化-村落社会の構造と変動の事例研究(伝統的漁村社会の構造と変動
  • 過疎化社会の構造と変動
  • 混住化社会の構造と変動
  • 村落社会の変容と地域合意形成)
  • 第3部 新田園社会への道程(都市から農村への人口逆流現象
  • 価値転換としてのネオ・ルーラリズム)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 村落社会体系論
著作者等 満田 久義
書名ヨミ ソンラク シャカイ タイケイロン
出版元 ミネルヴァ書房
刊行年月 1987.7
ページ数 252p
大きさ 22cm
ISBN 4623017745
NCID BN01189757
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全国書誌番号
87050051
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言語 日本語
出版国 日本
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