お雇い外人の見た近代日本

リチャード・H.ブラントン 著 ; 徳力真太郎 訳

徳川幕府は慶応2年英・米・仏・蘭と改税約書を締結、日本は列国に対して灯台建設を義務づけられた。ブラントンが新政府お雇い灯台技師として日本に着任したのは戊辰戦争(明治元年)終結直後であった。爾来十数年、わが国は漸く封建制から脱皮し、欧米先進国を範とし、試行錯誤を繰り返しながらもひたすら近代国家を目指した。本書は政府役人と近代技術移植の先駆者との人間関係を通じて開化期日本の姿を描いた貴重な見聞録である。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 お雇い外人の見た近代日本
著作者等 Brunton, Richard Henry
徳力 真太郎
ブラントン リチャード・ヘンリー
書名ヨミ オヤトイ ガイジン ノ ミタ キンダイ ニホン
書名別名 Pioneer engineering in Japan

Oyatoi gaijin no mita kindai nihon
シリーズ名 講談社学術文庫
出版元 講談社
刊行年月 1986.8
ページ数 274p
大きさ 15cm
ISBN 406158751X
NCID BN01187955
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全国書誌番号
86051921
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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