日本の政治社会

綿貫譲治 著

[目次]

  • 目次
  • I 日本政治の動態-政治社会学的一考察- / p1
  • 一 日本政治の将来 / p3
  • 1 分析の視角 / p3
  • 2 外生的与件と変数 / p12
  • 3 内生的諸条件 / p32
  • 4 むすび / p37
  • 二 多党制時代の政治能力 / p39
  • 1 一ヵ二分の一政党制から多党制へ / p39
  • 2 社会党にたいする衝撃 / p45
  • 3 青年層の変貌と多党制化 / p49
  • 4 いかにして手詰りを避けるか / p54
  • 三 日本政治の「不安定な安定」 / p61
  • 1 「不安定な安定」 / p61
  • 2 自民党の得票獲得のメカニズム / p65
  • 3 自民党の政策形成能力 / p69
  • 4 政治力学と権謀術策 / p72
  • 四 自由民主党の危機 / p75
  • 1 「危機」とは何か / p75
  • 2 日本の諸「危機」とその打開策 / p79
  • II 諸社会階層と政治 / p91
  • 一 日本のエスタブリッシュメントとは?-強固な上層支配層は生まれるか- / p93
  • 1 まがいもの貴族の誕生 / p94
  • 2 戦後ハイ・ソサエティの条件 / p99
  • 3 日本における官僚の地位 / p107
  • 二 「旧中間層」政治と意識 / p115
  • 1 中小企業者は結集する / p115
  • 2 農民組織の政治的性格 / p119
  • 3 商工業者組織の行動 / p122
  • 4 中小企業者の保守意識とは何か / p127
  • 5 圧力政治にひそむ危険 / p133
  • 三 農政活動組織としての農業協同組合 / p137
  • 1 農協組織論の系譜 / p137
  • 2 農協「農政活動」の展開と現状 / p145
  • 四 ホワイト・カラーの政治意識と生活意識 / p162
  • 1 まえがき / p162
  • 2 政治意識 / p164
  • 3 生活意識 / p169
  • 4 むすび / p177
  • 五 労働者の政治意識-最近の調査から- / p178
  • 1 二つの社会変化の重複的作用 / p178
  • 2 「組合は必要」という回答が九八% / p179
  • 3 一義的な予測を下すことは困難 / p181
  • 4 広汎な無関心、活力に満ちた合意 / p186
  • 六 住宅団地と地域社会-多摩平団地の事例を中心にして- / p188
  • 1 大都市近郊の都市化と政治 / p188
  • 2 自治体財政と住宅団地 / p190
  • 行政様式と団地居住者 / p196
  • 4 選挙と団地居住者 / p200
  • III むすび-一九六七年の総選挙を迎えて- / p207
  • 1 リアリズムと規範的判断 / p209
  • 2 今回の総選挙の画期的意義 / p211
  • 3 得票のメカニズム / p218
  • 4 残される課題 / p223
  • <補論>現代アメリカの諸階層と政治-一九六四年アメリカ大統領選挙の底流- / p227
  • 1 ルーズベルトからジョンソンまで / p227
  • 2 ゴールドウォーター主義の基盤 / p236
  • 3 ジョンソン政権の展望 / p245
  • あとがき

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 日本の政治社会
著作者等 綿貫 譲治
書名ヨミ ニホン ノ セイジ シャカイ
書名別名 Nihon no seiji shakai
出版元 東京大学出版会
刊行年月 1967
ページ数 251p
大きさ 20cm
NCID BN01184990
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
67003557
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言語 日本語
出版国 日本
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