数学の哲学

ケルナー 著 ; 山本新 訳

本書は、数学的研究や結果には関係しているけれども、数理論理学や数学基礎論の入門書を意図とするものではない。数学の哲学の領域に含まれる問題のうち、本書で主に取り上げるのは、(1)哲学的な主張と数学理論の構成あるいは再構成との関係、および、(2)純粋数学と応用数学との関係、の問題である。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 いくつかの古い見解(プラトンの説明
  • アリストテレスの見解
  • ライプニッツの数学の哲学
  • カントの見解)
  • 2 論理学としての数学-論理主義の主張
  • 3 論理学としての数学-論理主義の批判
  • 4 形式的体系の科学としての数学-形式主義の主張
  • 5 形式的体系の科学としての数学-形式主義の批判
  • 6 直観的構成の活動としての数学-直観主義の主張
  • 7 直観的構成の活動としての数学-直観主義の批判
  • 8 純粋数学と応用数学の本性

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 数学の哲学
著作者等 Körner, Stephan
山本 新
ケルナー ステファン
書名ヨミ スウガク ノ テツガク
書名別名 The philosophy of mathematics
シリーズ名 論理学古典選集 3
出版元 公論社
刊行年月 1987.4
ページ数 297p
大きさ 20cm
ISBN 4771487030
NCID BN01183080
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全国書誌番号
87032080
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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