明治憲法成立史  上巻

稲田正次 著

[目次]

  • 目次
  • 第一章 五箇條の御誓文と政體書の發布 / p1
  • 第一節 五箇條の御誓文の成立 / p1
  • 第二節 政體書の成立 / p22
  • 第二章 公議所・集議院の設置 / p35
  • 第一節 公議所附幕附側の公議所 / p35
  • 第二節 政體改刪(上局會議、入札撰擧) / p53
  • 第三節 職員令の成立 / p62
  • 第四節 集議院 / p71
  • 第三章 左院における國憲調査 / p87
  • 第一節 廢藩置縣前の官制改革案 / p87
  • 第二節 廢藩置縣後の官制 / p98
  • 第三節 左院の國會議院規則案 / p105
  • 第四節 左院の國憲編纂 / p148
  • 第四章 廢藩置縣後における人權制度の端緖 / p152
  • 第一節 法の前の平等 I 四民同權 / p152
  • 第二節 法の前の平等 II / p163
  • 第三節 信敎の自由 / p174
  • 第四節 出版の自由 / p181
  • 第五節 所有権・人身の自由 / p185
  • 第五章 大日本政規草案と木戶孝允、大久保利通らの憲法意見 / p194
  • 第一節 大日本政規草案の由來と特質 / p194
  • 第二節 木戶、大久保らの憲法意見 / p204
  • 第六章 明治八年(一八七五)の改革 / p229
  • 第一節 大阪會議 / p229
  • 第二節 立憲政體の詔 / p239
  • 第三節 元老院の設置、元老院權限問題についての紛爭 / p247
  • 第四節 元老院權限問題についての紛爭の終局局と板垣辞職 / p261
  • 第五節 大審院の設置 / p276
  • 第七章 元老院における國憲起草、元老院の地位とその改革問題 / p283
  • 第一節 國憲起草の勅命 / p283
  • 第二節 國憲第一次草案 / p291
  • 第三節 國憲第二次第三次草案 / p307
  • 第四節 國憲案の內容 / p320
  • 第五節 國憲案の不採擇 / p333
  • 第六節 元老院の地位とその改革問題 / p337
  • 第八章 主要民間私擬憲法草案 / p352
  • 第一節 筑前共愛會の大日本國憲法大略見込書 / p352
  • 第二節 櫻井靜の大日本國會法案 / p362
  • 第三節 嚶鳴社の私擬憲法意見 / p365
  • 第四節 東京日々新聞の國憲意見 / p375
  • 第五節 交詢社の私擬憲法案 / p382
  • 第六節 立志社の日本憲法見込案 / p390
  • 第七節 植木枝盛(立志社)の日本國國憲案 / p400
  • 第九章 諸參議・侍講の憲法建議 / p426
  • 第一節 出縣、墨田、山田、井上、伊藤、大木諸參議の憲法建議 / p426
  • 第二節 侍講元田永孚の國憲大綱、憲法建議と井上毅の批判 / p434
  • 第三節 大隈參議の建議 / p452
  • 第十章 岩倉・伊藤と大隈の憲法意見の封立、井上毅の調査の畫策 / p465
  • 第一節 井上毅の憲法調査と岩倉の憲法建議 / p465
  • 第二節 伊藤・大隈兩者の衝突と伊藤の憲法取調擔當への工作 / p491
  • 第十一章 明治十四年(一八八一)十月の政變、國會開設の勅諭の發布 / p508
  • 第一節 北海道官有物拂下問題の紛糾と伊藤を中心とする薩長諸參議の謀議 / p508
  • 第二節 十月十二の政變・勅諭の發布 / p518
  • 第三節 內閣組織の改正と授爵制の問題 / p530
  • 第十二章 三大臣の奉答と井上毅の憲法調査 / p535
  • 第一節 三大臣の立憲政體に關する奉答書 / p535
  • 第二節 井上毅の憲法調査 / p537
  • 第三節 井上毅の憲法私案 / p544
  • 第四節 山田顯義私案及び西周私案 / p552
  • 第十三章 伊藤の歐洲における憲法調査 / p565
  • 第一節 伊藤派遣の勅命 / p565
  • 第二節 グナイストの談話 / p569
  • 第三節 モッセの議義 / p579
  • 第四節 スタインの議義 / p583
  • 第五節 その他の憲法調査 / p597
  • 第十四章 明治十五年(一八八二)頃の憲法問題論爭 I 主權論爭 / p599
  • 第一節 紫溟會主旨と高知新聞の反駁、毎日新聞・輿論新誌の主權論爭 / p599
  • 第二節 日々・毎日兩新聞の數次に亙る主權論爭 / p602
  • 第三節 朝野・報知兩新聞の主權論と毎日・日々兩新聞のその後の主權論爭 / p617
  • 第四節 立憲帝政黨議綱領とこれをめぐる日々・毎日・朝野・報知諸新聞の論爭、日々新聞のその後の主權論 / p621
  • 第五節 國友雜誌(大石正巳)の主權民論 / p631
  • 第六節 中江篤介と「歐米政理叢談」の主權在民論 / p634
  • 第七節 高知新聞(植木枝盛)「國家主權論」 / p639
  • 第八節 小野梓「國憲汎論」の主權論 / p644
  • 第十五章 明治十五年(一八八二)頃の憲法問題論爭 II / p645
  • 第一節 日々・朝野・毎日・報知・立憲政黨諸新聞の政黨內閣對帝室內閣の論爭 / p645
  • 第二節 國友雜誌、立憲政黨新聞、嚶鳴雜誌その他の一局議院對二局議院の論爭 / p657
  • 第三節 土陽新聞、國友雜誌、東京經濟雜誌、嚶鳴襍誌その他の普通擧制對制限選擧制の論爭 / p663
  • 第四節 加藤、矢野、馬場、植木その他の天賦人權の是非の論爭 / p668
  • 第五節 國約憲法、國体、女帝、裁判官公選、郡區長公選及び皇室財產についての諸新聞の論爭 / p681
  • 第十六章 伊藤歸朝後制度取調局時代の調査 / p687
  • 第一節 伊藤の歸朝當時の民間の憲法論 / p687
  • 第二節 制度取調局の設置・華族令發布と當時の民間の憲法論 / p691
  • 第三節 國會規則案の起草 / p704
  • 第十七章 內閣制度の改革 / p732
  • 第一節 內閣組織改正の成立 / p732
  • 第二節 改革後の民間の批判 / p758

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 明治憲法成立史
著作者等 稲田 正次
書名ヨミ メイジ ケンポウ セイリツシ
巻冊次 上巻
出版元 有斐閣
刊行年月 1960
ページ数 761p
大きさ 22cm
ISBN 4641903263
4641903255
NCID BA64027328
BN01181267
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全国書誌番号
60004384
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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