学習の理論  上

E.R.ヒルガード, G.H.バウアー 共著 ; 梅本尭夫 監訳

本書のねらいは現代の学習理論を理解させ、その歴史的文脈とその背景を提供することにある。上巻では経験的方法論による行動主義・連合主義に影響された、ソーンダイク、パヴロフ、ガスリー、ハル、スキナー、エスティズらの学習理論と、これらの理論の最近の発展について述べられている。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 学習理論の本質
  • 1 行動‐連合主義的理論(ソーンダイクの結合説
  • パヴロフの古典的条件づけ
  • ガスリーの接近条件づけ
  • ハルの体系的行動理論
  • 人間の連合学習
  • スキナーのオペラント条件づけ
  • エスティズの刺激抽出理論
  • 行動理論の最近の発展)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 学習の理論
著作者等 Bower, Gordon H
Bower, Gordon H.
Hilgard, Ernest Ropiequet
梅本 尭夫
ヒルガード アーネスト・R.
バウアー ゴードン・H.
書名ヨミ ガクシュウ ノ リロン
書名別名 Gakushu no riron
巻冊次
出版元 培風館
刊行年月 1972
版表示 第5版
ページ数 321p
大きさ 22cm
ISBN 4563055530
NCID BN01177394
BN02878576
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全国書誌番号
69019349
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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