家族の歴史人類学

マルチーヌ・セガレーヌ [著] ; 片岡陽子 他訳

歴史学・人類学・社会学の業績を統合する包括的な「家族」研究。フランスの家族・夫婦関係研究の第一人者が、歴史的・地理的パースペクティブのもとに<家族>をめぐる問題を総合的に論じる。基本文献!

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 親族の様相(家内集団
  • 親族と係累
  • 都市社会の親族関係)
  • 2 家内集団の形成(結婚の歴史社会学
  • 現代社会における結婚と離婚
  • 子供と家族)
  • 3 家族の役割と感情(18世紀の夫婦の役割
  • 現代の夫婦における役割分担
  • 家内集団と経済的役割
  • 家族と社会)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 家族の歴史人類学
著作者等 Segalen, Martine
片岡 陽子
国領 苑子
木本 喜美子
柴山 瑞代
藤本 佳子
鈴木 峯子
セガレーヌ マルチーヌ
書名ヨミ カゾク ノ レキシ ジンルイガク
書名別名 Sociologie de la famille
出版元 新評論
刊行年月 1988.1
ページ数 408p
大きさ 22cm
ISBN 4794822383
NCID BN01172867
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全国書誌番号
88030686
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 フランス語
出版国 日本
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