パーソナリティの力学説

K.レヴィン 著 ; 相良守次, 小川隆 訳

[目次]

  • 目次
  • 訳序
  • 第一章 現代心理学におけるアリストテレス的考え方とガリレオ的考え方のとの抗争 / p1
  • 二つの考え方の一般性格 / p2
  • 物理学の場合 / p2
  • 心理学の場合 / p14
  • 力学 / p29
  • 物理学の基本的力学概念の変化 / p29
  • 心理学における力学的基礎概念 / p38
  • 第二章 心の構造について / p46
  • 心的事象の原因について / p46
  • 心的エネルギーと心の構造 / p56
  • 平衡への傾向-心的体系の境界の力学的固さと相対的分凝 / p62
  • 生命過程としての心的過程 / p67
  • 第三章 児童の行動における環境の力と発達 / p71
  • 序説 / p71
  • 運動の自由な領域。力と力の場 / p85
  • 誘導された誘発性 / p102
  • 環境における現実性の層 / p108
  • 自己の境界 / p112
  • 発達に対する環境の力の影響 / p116
  • 第四章 賞と罰との心理学的事態 / p120
  • 興味の事態 / p124
  • 罰の脅かしをもった命令 / p126
  • 賞の予想される命令 / p161
  • 罰の脅かしを伴う禁制 / p166
  • 賞の予想される禁制 / p173
  • 賞、罰および興味の真の転換 / p174
  • 第五章 現実性の教育 / p180
  • 心理学的生活空間ならびに生活時間の伸長 / p181
  • 現実性と非現実性との水準 / p184
  • 社会的場の力 / p185
  • 客観的障壁 / p186
  • 自由と責任 / p188
  • 第六章 代償動作と代償価 / p190
  • 第七章 精神薄弱児の力学説 / p204
  • 精神薄弱児における見通しの作用 / p205
  • 実験的問題の定式化 / p207
  • 精神薄弱児および常児における心理的飽和 / p208
  • 中断動作の再行。代償動作の代償価 / p212
  • 人相互の力学的差異の一般理論 / p216
  • 精神薄弱児の力学説 / p219
  • 理論的考察 / p219
  • 適用の概略 / p221
  • 要約 / p249
  • 第八章 実験的諸研究の概観 / p251
  • 歴史的摘要 / p251
  • 系統的概観 / p254
  • 心理学的体系の一般法則 / p255
  • 環境の諸問題 / p268
  • 人全体の構造および状態 / p275
  • 遂行の様式、環境の知覚的および認知的構造 / p279
  • 実験的にとりあげられた諸問題の慣用的主題語別による概観 / p282
  • 訳者あとがき / p285
  • 人名索引
  • 事項索引

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 パーソナリティの力学説
著作者等 Lewin, Kurt
小川 隆
相良 守次
K.レヴィン
書名ヨミ パーソナリティ ノ リキガクセツ
出版元 岩波書店
刊行年月 1957
ページ数 290p
大きさ 22cm
NCID BN01171999
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全国書誌番号
58001931
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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