企業形態論

国弘員人 著

企業形態は、『資本と経営』の角度からみた企業の様式ないし種別であり、『資本と経営の分離』の問題でもある。この意味においても、企業形態は、企業の問題であるだけでなく、資本主義社会の今後をも暗示する重要問題である。本書は、企業形態の全般を示そうとしたものである。企業形態の意味をいかに解釈するかによって、企業形態論のうちに盛るべき内容も異なつてくるが、本書では、株式会社、有限会社等々の『企業形態』のほか、カルテル、トラストなどの企業集中、『公企業』、協同組合についても説明を加えた。

「BOOKデータベース」より

原資料所蔵機関: メリーランド大学プランゲ文庫;プランゲ文庫請求記号: HD-0008

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

[目次]

  • 第1章 企業形態の意義と発達
  • 第2章 株式会社
  • 第3章 企業の結合-企業集中(企業合同
  • カルテル
  • トラスト
  • コンツェルン)
  • 第4章 公有公営事業
  • 第5章協同組合(生産者協同組合
  • 消費組合と信用組合)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 企業形態論
著作者等 国弘 員人
書名ヨミ キギョウ ケイタイロン
書名別名 Kigyo keitairon
シリーズ名 新經營經濟學大系 ; 第 2巻
出版元 泉文堂
刊行年月 1949
版表示 全訂新版.
ページ数 2, 8, 268p
大きさ 22cm
ISBN 479303201X
NCID BA55944327
BN01167390
BN0138340X
BN05234208
BN05234241
BN10618195
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全国書誌番号
56009150
53003622
87037845
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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