近世の庶民文化

高尾一彦 著

[目次]

  • 目次
  • 第一章 庶民文化説 / p1
  • 1 はじめに / p2
  • 2 元禄庶民の人生観 / p7
  • 3 朱子学的イデオロギー / p16
  • 4 都市庶民の勤労倫理 / p22
  • 5 多彩な庶民的人間像 / p31
  • 6 愛情の美と倫理 / p37
  • 7 都市の経験的合理意識 / p47
  • 8 政治批判意識の成長 / p58
  • 9 農村における庶民的倫理 / p71
  • 10 農村の経験的合理意識 / p79
  • 11 視覚的美意識の形成 / p89
  • 12 むすびにかえて / p101
  • 第二章 西鶴論 / p109
  • 一 小商品生産の庶民論理 / p110
  • 1 都市と貨幣経済 / p110
  • 2 勤労の倫理と庶民教育 / p116
  • 3 小商品生産の論理 / p120
  • 4 庶民の倫理的連帯感 / p128
  • 5 町人物の「転合」 / p135
  • 二 愛情に倫理と美意識 / p140
  • 1 遊楽と好色余情 / p140
  • 2 遊里の恋愛遊戯 / p150
  • 3 「まことの心」真情 / p158
  • 4 愛情の庶民的倫理と美 / p169
  • 5 好色余情の女性認識 / p178
  • 「好色一代男」の歴史的意義 / p189
  • 三 政治批判の文芸的演出 / p207
  • 1 武家物と庶民的感覚 / p207
  • 2 「武道伝来記」の分析 / p215
  • (1)仇討三讃美の意味 / p217
  • (2)仇討の非人間性の暴露 / p225
  • 3 「武家義理物語」の分析 / p236
  • (1)「義理」の論考 / p236
  • (2)創作の意図 / p245
  • 第三章 歌麿の大首絵 / p259
  • 1 はじめに / p260
  • 2 類型性と個性描写 / p263
  • 3 個性描写の意味 / p266
  • 4 内面的性格美の具体相 / p270
  • 5 歌麿と京伝と洒落 / p277
  • 6 洒落本・黄表紙の遊び / p282
  • 7 京伝流の洒落・通 / p288
  • 8 男女相性と大首絵 / p296
  • 9 大首絵の謎とき / p304
  • 10 大首絵の歴史的意義 / p309
  • 11 むすびにかえて / p316
  • 参考文献解説 / p323
  • 索引

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 近世の庶民文化
著作者等 高尾 一彦
書名ヨミ キンセイ ノ ショミン ブンカ
シリーズ名 日本歴史叢書
出版元 岩波書店
刊行年月 1968
ページ数 328p
大きさ 19cm
NCID BN01120874
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全国書誌番号
68003203
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言語 日本語
出版国 日本
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