危険な話 : チェルノブイリと日本の運命

広瀬 隆【著】

本書は、広瀬隆が日本の各地を精力的に走りまわりながら語り続けている、「チェルノブイリ原発大爆発の真相」と、「全世界の人類の運命」についての、驚くべき内容の記録-まさに現代史に流動する重大なドキュメントである。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 チェルノブイリで何が起こったか(ソ連の報告書
  • チェルノブイリ原子炉の現状
  • IAEAとクレムリンの密談
  • 死の灰の拡散
  • キュリーの危険性
  • 死の灰とは何か
  • 肉体のなかの時限爆弾)
  • 第2章 実害の予測と現実(南太平洋のデータ
  • アトミック・ソルジャーの白血病
  • 放射能のおそろしい選択
  • モルモットにされた風下の住民
  • ジョン・ウェインはなぜ死んだか
  • 牛乳と食べ物の問題
  • 西ヨーロッパの汚染
  • ポーランドの汚染
  • 隠されたソ連の汚染と大量の死者
  • 汚染された食糧はどこへ)
  • 第3章 日本に大事故が起こる日(次は日本かフランスか
  • 科学技術庁の秘密報告書
  • 大事故時の脱出法
  • 原子力発電所の欠陥-緊急炉心冷却装置
  • 原子力発電所の欠陥-格納容器とコンクリート建屋
  • 原子力発電所の欠陥-蒸気発生器
  • 事故の要因-地震と津波)
  • 第4章 原子力産業とジャーリズムの正体(エネルギー問題は存在しない
  • 南アとロスチャイルド
  • イスラエルとロスチャイルド
  • モルガンとロックフェラー
  • 謎の怪物ドクター・ハマー
  • 日本のジャーナリズム
  • 日本の原子力産業
  • 無用の原子力)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 危険な話 : チェルノブイリと日本の運命
著作者等 広瀬 隆
書名ヨミ キケンナハナシ : チエルノブイリトニホンノウンメイ
出版元 八月書館
刊行年月 1987.4.26
ページ数 294p
大きさ 19cm(B6)
NCID BN01106589
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言語 日本語
出版国 日本
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