世界災害物語 : 自然のカタストロフィ  3

金子史朗 著

発売: 星雲社 (東京);参考文献: p281~286

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

[目次]

  • 目次
  • I フィリピンの殺し屋-タール火山 / 1
  • 出合い
  • フィリピン諸島の中のタール火山
  • 一九六五年九月二十八日の噴火
  • <横なぐり噴煙の>発生
  • 末期の活動相
  • 噴火のエネルギーはどの位か
  • 悪魔払い
  • 一七五四年の大噴火
  • 大災害は忘れた頃に来る?-一九一一年の噴火
  • もう一人の証言者
  • 隠された秘密-なぜ犠牲者が多かったか
  • 火山学者の愁い
  • 噴火予知への一里塚
  • 一九七六・七七年の噴火
  • II 有明海悲歌-雲仙火山の爆発と眉山大崩壊 / 49
  • 事件のあらまし
  • 事件の舞台-眉山
  • 寛政四年の眉山の変
  • 一つの推測
  • 眉山の崩壊をめぐる論争
  • 大正七年の大森房吉と佐藤伝蔵
  • 佐藤伝蔵の反論
  • 眉山崩壊の真相は
  • 津波学者の眼
  • 地震と火山と温泉と
  • 新しい観点からの一つの提言
  • 防災との取り組み
  • III 裂けて広がる湖-バイカル湖は生きている / 99
  • プロローグ
  • バイカリアの展望
  • 湖水をめぐって
  • シベリア台地を縁どるリフト・ゾーン
  • 地溝帯の成立をめぐって
  • リフトの性格
  • 測地測量は語る
  • 地下からの証言-過去の記録をたどる
  • 地震の性格
  • バイカル湖の下で何が起ったのか
  • バイカル湖成立の背景
  • なぜ南北圧縮なのか
  • 解体するアムール・プレート
  • IV 史上最大の地震-フォート・テホン-サンアンドレアス断層は横にずれた / 139
  • 第一部
  • 一八五七年フォート・テホン地震
  • 資料の収集
  • 地震の震度分布
  • エル・クラモル・パブリコの記事
  • フォート・テホンではどのようだったか
  • 大地震の影響は?
  • 余震活動の記録
  • 前震活動があった
  • 前震はいつ、どこで起ったか
  • 前震活動のモデル
  • 前震-本震に関するシーのモデル
  • 第二部
  • 一八五七年の地震断層
  • どの位ずれ(変位)を生じたか
  • 地震による断層変位の測定
  • 活断層と地震の予知
  • サンアンドレアス断層の先史時代の活動
  • 規則的だった大地震
  • フォート・テホン地震一二五周年
  • 第三部
  • サンアンドレアス断層研究史
  • 桑港地震調査レポートの波紋
  • フィールド・ジオロジスト-ノーブル
  • メイソン・ヒルとディブルの提案
  • 発想の飛躍的転換
  • 新しい展開
  • V 関東大地震と津波-相模湾の大異変 / 217
  • ある看護婦の回想
  • 東京焼失
  • 一物理学者の体験
  • 片瀬海岸の津波の高さ
  • 相模湾岸の津波
  • 三浦半島の津波
  • 伊豆東岸を襲った津波
  • 水路部調査に乗り出す
  • 相模湾床の大変動
  • 内外の学者の反応
  • ダビソンの『日本の地震』
  • シェパードの執念
  • ベアード号と海鷹丸
  • 海底変動の再検討
  • 新しいアプローチ
  • フィールド・ノートから
  • あとがき
  • 参考文献

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 世界災害物語 : 自然のカタストロフィ
著作者等 金子 史朗
書名ヨミ セカイ サイガイ モノガタリ
巻冊次 3
出版元 胡桃書房
刊行年月 1983.12
ページ数 286p
大きさ 19cm
ISBN 4795289557
NCID BN01104845
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
84016043
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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