ノーベル賞で語る20世紀物理学 : 極微の世界から宇宙まで

小山慶太 著

19世紀末の物理学の袋小路の中から始まる新発見のラッシュは、やがて、量子力学や相対論を生みだし、物理学に革命を起すとともに、人々の自然観にも大きな変革をもたらした。ノーベル賞をめぐる物理学者たちの人間ドラマに光をあてながら20世紀物理学の歩みを探る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1章 ノーベル物理学賞前夜
  • 2章 ミクロの世界への旅立ち
  • 3章 アインシュタインとノーベル賞
  • 4章 キャベンディッシュ研究所と原子核物理学
  • 5章 栄誉は誰のものか
  • 6章 日本人、アジア人物理学者の活躍
  • 7章ノーベル賞への先陣争い
  • 8章 宇宙論と力の統一理論

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ノーベル賞で語る20世紀物理学 : 極微の世界から宇宙まで
著作者等 小山 慶太
書名ヨミ ノーベルショウ デ カタル ニジッセイキ ブツリガク
シリーズ名 ブルーバックス
出版元 講談社
刊行年月 1987.6
ページ数 217, 5p
大きさ 18cm
ISBN 4061326910
NCID BN01084919
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全国書誌番号
87044865
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言語 日本語
出版国 日本
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