パリの芝居小屋から

風間研 著

舞台の向こうに思いがけないフランスが見える。『ゴドー』以後の不条理劇を乗り超えるものは。カフカの『夢』はいかに再現されたか。コメディ・フランセーズの伝統と改革。ベジャール演出による『近代能楽集』の日本理解とは。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 劇作家のヌーヴェル・ヴァーグ-アンチ・テアトルの現在
  • 2 演劇・夢・遊戯-三つの「夢」をめぐって
  • 3 新しいフォルムを求めて-古典は現代に蘇るか
  • 4 沈黙する知識人たち-「外環状道路」演劇は告発する
  • 5 コメディ・フランセーズ・スキャンダル-ジャン・ピエール・ヴァンサンの改革
  • 6 パリはヨーロッパ演劇の中心となりうるか-「秋の演劇祭」と「ヨーロッパ劇場」
  • 7 フランス人にとって日本とは何か-ベジャールによる三島理解

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 パリの芝居小屋から
著作者等 風間 研
書名ヨミ パリ ノ シバイ ゴヤ カラ
書名別名 Pari no shibai goya kara
出版元 筑摩書房
刊行年月 1987.3
ページ数 235p
大きさ 20cm
ISBN 4480822178
NCID BN01079919
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全国書誌番号
87026238
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言語 日本語
出版国 日本
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