酒造りの歴史

柚木学 著

日本酒を代表する清酒の歴史は、せいぜい16世紀後半このかたのことであって、それ以前は口嚼酒(くちがみの酒)から濁酒への長い歴史があった。…本書はこの近世酒造業の発展に視点を据える。

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[目次]

  • 第1章 近世酒造業発展前史
  • 第2章 近世酒造業の技術的基礎
  • 第3章 酒造株制度と酒造統制
  • 第4章 江戸積酒造業の展開と下り酒銘醸地の形成
  • 第5章 灘3郷の台頭と江戸積摂泉12郷の形成
  • 第6章 灘酒造業の発展過程
  • 第7章 酒造技術と酒造マニュファクチュア
  • 第8章 酒造働人と酒造習俗
  • 第9章 酒造経営と経営収支
  • 第10章 海上輸送と樽廻船
  • 第11章 販売機構と下り酒問屋
  • 第12章 幕藩体制の動揺と灘酒造業の停滞
  • 第13章 明治前期酒造業の展開と酒屋会議

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 酒造りの歴史
著作者等 柚木 学
書名ヨミ サケズクリ ノ レキシ
シリーズ名 雄山閣books 20
出版元 雄山閣
刊行年月 1987.6
ページ数 363p
大きさ 22cm
ISBN 463900656X
NCID BN01064263
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全国書誌番号
88024798
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言語 日本語
出版国 日本
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