「甘え」の周辺

土居健郎 著

「甘え」のよしあし、国際化時代における日本人の「たてまえ」と「ほんね」の使い分け、教育における師弟関係の大切さ、夫婦関係、男女関係を理解する鍵、サラリーマンや老人の心の健康、精神障害者の社会復帰などについて諄々と語る。著者ならではの知恵と蘊蓄が随所に見られる、必読の書。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序にかえて 「甘え」と人格-我妻洋との対談
  • 第1章 「甘え」のよしあし
  • 第2章 「甘え」と国際化
  • 第3章 家族-夫婦・男女関係のあり方
  • 第4章 日本人の「表と裏」
  • 第5章 健康と病気
  • 第6章 幸福競争とストレス
  • 第7章 老人と心の健康
  • 第8章 精神障害者の社会復帰
  • 第9章 教育にとって大切なもの
  • 第10章 師弟関係の心理
  • 第11章 人間と理想
  • 第12章 人間理解の方法-「わかる」と「わからない」

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 「甘え」の周辺
著作者等 土居 健郎
書名ヨミ アマエ ノ シュウヘン
書名別名 Amae no shuhen
出版元 弘文堂
刊行年月 1987.3
ページ数 288p
大きさ 19cm
ISBN 4335650604
NCID BN01062381
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全国書誌番号
87057726
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言語 日本語
出版国 日本
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