ピエール・リヴィエールの犯罪

ミシェル・フーコー 編 ; 岸田秀, 久米博 訳

狂気と言語表現の問題。言語表現において理性と狂気は排除しあうか、それとも共に包括されてしまうか。ある尊属殺人事件の訴訟記録を通じて、この問題を追求する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 訴訟記録(犯行と逮捕
  • 予審
  • 手記
  • 法医学的鑑定書
  • 裁判
  • 牢獄と死)
  • 2 論評(動物、気違い、死
  • 物語られる殺人
  • 減軽情状
  • 弑逆罪=尊属殺人罪
  • ピエール・リヴィエールの複数の伝記
  • 医師と裁判官
  • 理性の間歇)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ピエール・リヴィエールの犯罪
著作者等 Foucault, Michel
久米 博
岸田 秀
フーコー ミシェル
書名ヨミ ピエール リヴィエール ノ ハンザイ
書名別名 Moi,Pierre Rivière,ayant égorgé ma mère,ma sœur et mon frère…

狂気と理性
シリーズ名 現代思想選 21
出版元 河出書房新社
刊行年月 1986.10
ページ数 291p
大きさ 20cm
ISBN 4309707211
NCID BN01060080
BN09413402
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全国書誌番号
87003717
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 フランス語
出版国 日本
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