明治反自然派文學集  2

野田宇太郎, 成瀬正勝編

[目次]

  • 安倍能成篇(長兄
  • 「近代文藝之研究」を讀む
  • 自己の問題として見たる自然主義的思想
  • 自然主義に於ける浪漫的傾向
  • 自然主義に於ける主觀の位置)
  • 小宮豊隆篇(寒き影
  • 淡雪
  • ダヌンチオの『死の勝利』と森田草平の『煤煙』)
  • 阿部次郎篇(狐火
  • 驚嘆と思慕
  • 自ら知らざる自然主義者
  • 再び自ら知らざる自然主義者
  • 内生活眞寫の文學
  • 内生活直寫の文學(再び))
  • 和辻哲郎篇(夢のさめぎは
  • 常磐
  • 戯曲首級)
  • 鈴木三重吉篇(女
  • 黒血)
  • 森田草平篇(落果
  • 扉)
  • 寺田寅彦篇(やもり物語
  • 障子の落書)
  • 小山内薫篇(留任
  • 青泊君
  • 感謝
  • 反古)
  • 谷崎潤一郎篇(刺青
  • 少年)
  • 後藤末雄篇(推移
  • 死繪
  • 素顔)
  • 久保田万太郎篇(お米と十吉)
  • 水上瀧太郎篇(新次の身の上
  • 夢がたり評議員會)
  • 青木健作篇(虻
  • 夜の人々)
  • 生田長江篇(自然主義論)
  • 鈴木三重吉論(本間久雄)
  • 四十四年文壇囘顧(宮本和吉)
  • 「遊蕩文學」の撲滅(赤木桁平)
  • 漱石と「朝日文藝欄」(熊坂敦子)
  • 解題(成瀬正勝)
  • 年譜(助川徳是他編)
  • 參考文獻(助川徳是他編)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 明治反自然派文學集
著作者等 成瀬 正勝
野田 宇太郎
書名ヨミ メイジハンシゼンハブンガクシュウ : 2
シリーズ名 明治文學全集 75
巻冊次 2
出版元 筑摩書房
刊行年月 2013.1.25
ページ数 424p
大きさ 21cm(A5)
ISBN 978-4-480-10375-8
NCID BN01055546
※クリックでCiNii Booksを表示
言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
「近代文芸之研究」を読む 安倍能成
お米と十吉 久保田万太郎
やもり物語 寺田 寅彦
スバル歌人集 三ケ島葭子
ダヌンチオの「死の勝利」と森田草平の「煤煙」 小宮豐隆
内生活直写の文学 阿部次郎
内生活真写の文学 阿部次郎
再び自ら知らざる自然主義者 阿部 次郎
刺青 谷崎 潤一郎
午後三時 吉井 勇
南蠻寺門前 木下 杢太郎
反古 小山内 薫
唐草表紙(抄) 木下杢太郎
地下一尺集 木下杢太郎
夜の人々 青木 健作
夢がたり評議員会 水上 滝太郎
夢のさめぎは 和辻 哲郎
鈴木 三重吉
寒き影 小宮豐隆
少年 谷崎 潤一郎
常磐 和辻 哲郎
思ひ出(抄) 北原 白秋
感謝 小山内 薫
戯曲首級 和辻哲郎
森田 草平
推移 後藤末雄
新次の身の上 水上滝太郎
春愁 : 他二十一篇 長田秀雄
木下杢太郎詩集(抄) 木下杢太郎
未定稿 平出 修
東京景物詩 : 及其他 北原白秋
死絵 後藤末雄
水村雑詠 : 他十八篇 石井柏亭
淡雪 小宮豊隆
長田 幹彦
狐火 阿部次郎
留任 小山内薫
素顔 後藤末雄
自ら知らざる自然主義者 阿部 次郎
自己の問題として見たる自然主義的思想 安倍能成
自然主義に於ける主観の位置 安倍 能成
自然主義に於ける浪漫的傾向 安倍 能成
自然主義論 生田 長江
落果 森田 草平
青木 健作
邪宗門 北原 白秋
酒ほがひ 吉井 勇
長兄 安倍能成
障子の落書 寺田 寅彦
零落 長田 幹彦
青泊君 小山内 薫
食後の唄 木下 杢太郎
驚嘆と思慕 阿部次郎
黒血 鈴木 三重吉
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想