未知の生物を求めて : 探検博物学に輝く三つの星

西村三郎 著

たび重なる苦難にもめげず、大著『アンボイナ植物誌』を完成させた<インドのプリニウス>ことルンフィウス。植物分類学者にして『セネガル旅行記』の著者アダンソン。広大なロシアの大地を踏破した大博物学者パラス。三人の事績にみる近代生物学の黎明。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 <インドのプリニウス>-ゲオルク・エーベルハルト・ルンフィウス(栄光のオランダ
  • 博物学フィーバー
  • 自然誌編纂の計画
  • 相つぐ悲劇
  • 『アンボイナ珍品誌』の反響
  • 『アンボイナ植物誌』の刊行)
  • 第2章 バオバブ樹の博物学者-ミシェル・アダンソン(人為分類と自然分類
  • セネガルへ
  • 熱帯気候のもとで
  • 分類の普遍妥当な方法をめぐって
  • 故国へ:『植物の諸科』の刊行
  • 研究と執筆の日々を生きて)
  • 第3章 ロシアの大地から-ペーテル・ジーモン・パラス(知られざる大国
  • 若き博物学者の夢
  • 南ロシアの調査
  • 探検の成果
  • 比較言語辞典の編纂
  • クリミアへの旅と移住
  • 業績の性格と評価)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 未知の生物を求めて : 探検博物学に輝く三つの星
著作者等 西村 三郎
書名ヨミ ミチ ノ セイブツ オ モトメテ
シリーズ名 平凡社・自然叢書 1
出版元 平凡社
刊行年月 1987.3
ページ数 290p
大きさ 20cm
ISBN 4582546013
NCID BN01050983
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全国書誌番号
87034513
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言語 日本語
出版国 日本
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