朝鮮民謡選

金素雲 訳編

民謡は野の声、天の声であるという。民族があり、言語があるかぎり、民謡は生まれる。悲哀と諧謔をあわせもつ朝鮮の民謡は、長い歴史を通じて民衆が織りなした心情の記録であった。本書は、暗い植民地時代、東京で民謡を採集することに望郷の思いのはけ口を見出そうとした編者の青春の記録でもある。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 意訳謡
  • 2 意訳謡(叙情謡
  • 労作謡
  • 雑謡
  • 思親歌
  • 婦女謡
  • 叙事謡)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 朝鮮民謡選
著作者等 金 素雲
書名ヨミ チョウセン ミンヨウセン
書名別名 Chosen min'yosen
シリーズ名 岩波文庫
出版元 岩波書店
刊行年月 1972
版表示 改版.
ページ数 214p
大きさ 15cm
ISBN 4003207114
NCID BA55732158
BN01040640
BN01041814
BN12710213
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全国書誌番号
75026546
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 韓国語
出版国 日本
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