菅原孝標女 : 更級日記作者

津本信博 著

孝標女は平安中期の女流歌人・作家。藤原摂関体制の華やかをよそに、ひっそりと個性的な生涯を過ごした。本書は気鋭の著者が、彼女の自叙伝的回想-更級日記を辿りながら、虚構と真実の狭間に散見する彼女の実体を凝視し、夢見がちな少女期から、厳しい現実に直面して変貌していく女の一生を追究!

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 孝標女の生い立ち
  • 第1章 都への旅立ち-孝標女の少女時代
  • 第2章 夢と現実の狭間で-孝標女の青春時代
  • 第3章 里びたる心地に濃き掻練-孝標女の宮仕え
  • 第4章 現世に身を委ねて-主婦としての自覚
  • 第5章 憂愁の中で-孝標女の老年期
  • 終章 孝標女の文学

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 菅原孝標女 : 更級日記作者
著作者等 津本 信博
書名ヨミ スガワラ タカスエ ノ ムスメ
書名別名 Sugawara takasue no musume
シリーズ名 日本の作家 14
出版元 新典社
刊行年月 1986.9
ページ数 286p
大きさ 19cm
ISBN 4787970143
NCID BN01040378
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全国書誌番号
86058646
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言語 日本語
出版国 日本
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