ゲーテ「ファウスト」論考

徳沢得二 著

[目次]

  • 目次
  • 序言 / 1
  • 一般論
  • 1 「天上の序曲」 / 3
  • 2 賭に至るまで / 22
  • 一 契約の場とファウスト伝説 / 22
  • 二 ファウストとメフィストの最初の出あい / 45
  • 三 ファウストの賭に至る心境 / 55
  • 四 未定稿「討論の場」 / 71
  • 五 「地霊」の問題 / 83
  • 3 賭の問題 / 97
  • 一 契約と賭 / 97
  • 二 契約の場における新旧両部分 / 113
  • 三 賭の結末 / 123
  • 4 ファウストの救済と性格発展 / 145
  • 5 「ファウスト」における統一 / 195
  • まえがき / 195
  • 一 理論的・戯曲的統一 / 196
  • 二 第一部と第二部の対比 / 211
  • 三 世界観的統一 / 224
  • 四 性格的統一 / 231
  • 五 伝記的統一 / 243
  • 六 三部作としての統一 / 257
  • むすび / 283
  • 特殊論
  • 6 「舞台の前曲」 / 287
  • 7 二つのワルプルギスの夜 / 300
  • 一 第一のワルプルギスの夜 / 300
  • 1. 新解釈の種々
  • 2. ブーフワルトの解説
  • 3. パラリポーメノン
  • 4. ライヒァルト
  • 5. モリスの説
  • 6. オーベロンの金婚式
  • 7. ミーノルの説
  • 8. シュタイガーにたいする批評
  • 二 第二のワルプルギスの夜 / 356
  • 1. ブーフワルトの解説
  • 2, 諸家の説
  • 3. 時と場所の問題
  • 4. 二つのワルプギスの夜における人物の比較
  • 5, 共和主義の精神
  • 8 ホムンクルス / 414
  • まえがき / 414
  • 一 ホムンクルスの実態と誕生 / 416
  • 二 デーモンとしてのホムンクルス / 422
  • 三 茅野蕭々のホムンクルス論 / 426
  • 四 「トリストラム・シャンディ」における Homunculus / 431
  • 五 ホムンクルスはファウストか / 435
  • 六 ホムンクルスの最期の意味 / 438
  • 七 ヘルツ説にたいする反響 / 447
  • むすび / 451
  • 9 リュンコイスについて / 454
  • 序 / 454
  • 一 リュンコイスの名とゲーテのガリレイ研究 / 456
  • 二 リュンコイスの眼とゲーテの眼 / 458
  • 三 伝説中のリュンコイス / 462
  • 四 フィロストラトスの「画論」におけるリュンコイス / 464
  • 五 「ファウスト」におけるリュンコイス / 470
  • 六 「ファウスト」におけるリュンコイス異人説 / 478
  • 七 リュンコイス同人説 / 481
  • A 準備論
  • B 諸家の説
  • 10 メフィストーフェレス / 505
  • 補遺
  • 1 ファウストに関するE・フランツの新解釈 / 525
  • 2 トーマス・マンの「ゲーテのファウスト」について / 536
  • 3 「ファウスト」に関する雑考 / 550
  • 一 ロマーンと神話 / 550
  • 二 シュタイガーのゲーテ「ファウスト」第二部論(「ゲーテ」III) / 568
  • まえがき
  • 1. 風趣ある土地
  • 2. 仮装舞踏会
  • 3. 母たちの場
  • 4. ホムンクルス
  • 5. 古典的ワルプルギスの夜
  • 6. ヘーレナ
  • 7. 高山、合戦
  • 8. ファウストの死
  • 9. 山峡
  • あとがき
  • 三 「ファウスト」研究の展望 / 586
  • 1. 成立史、資料、原型に関して
  • 2. 注解について
  • 3. テーマと戯曲について
  • あとがき / 598
  • 索引 / 7
  • 文献一覧表 / 1

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 ゲーテ「ファウスト」論考
著作者等 徳沢 得二
書名ヨミ ゲーテ ファウスト ロンコウ
書名別名 Gete fausuto ronko
出版元 勁草書房
刊行年月 1968
ページ数 600, 22p 図版
大きさ 22cm
NCID BN01033419
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全国書誌番号
68014381
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言語 日本語
出版国 日本
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