占領した者された者 : 日米関係の原点を考える

袖井林二郎 著

『マッカーサーの二千日』で占領史研究に新しい領域を拓いた袖井教授が、「占領とは一方的な力の行使ではなく、占領する者とされる者とのダイナミックスである」との観点から、マッカーサー・天皇・吉田茂を軸に、占領の内容と意味と体質を問いなおし、占領研究の潮流を検証する。この本は、占領研究をライフワークとする著者の、20年間のエッセンスである。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 占領した者された者(「占領」とは何であったか
  • 戦後をどうとらえるか
  • マッカーサー、天皇、吉田茂
  • なぜ占領研究か)
  • 2 イメージとしての占領(記録された「占領」-映像と証言と風刺漫画
  • 占領論への視角-書評と解説)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 占領した者された者 : 日米関係の原点を考える
著作者等 袖井 林二郎
書名ヨミ センリョウシタ モノ サレタ モノ
出版元 サイマル出版会
刊行年月 1986.11
ページ数 361p
大きさ 19cm
ISBN 4377107232
NCID BN01031843
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全国書誌番号
87047838
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言語 日本語
出版国 日本
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