ボーヴォワールと語る : 『第二の性』その後 TV film

塩谷真介 訳

本書のテキストは、シモーヌ・ド・ボーヴォワール著『第二の性』の刊行30周年に際し、フランソワーズ・ヴェルニイのシナリオ及び、ジョゼ・ダイヤンの監督により制作された映画にもとづくものである。この映画には、ボーヴォワールをはじめ、イヴェット・ルーディ、エリザベート・バダンテール、ケイト・ミレット、グロリア・スタイナム、スーザン・ソンタグなどのフェミニストは勿論、フィリス・シュラフリーなどアンチ・フェミニスムの人々や他に多くの人々が出演し、『第二の性』に言及しながら、女性の様々な問題について語っている-仕事、社会に於ける地位、ハンディキャップ、教育、母性、処女性、人工妊娠中絶、売春、女子割礼など多様な視点から女性を考察している。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 ひとは女に生まれない、女になるのだ。
  • 2 結婚の原理は猥褻なものである。
  • 3 文明の全体が、雄と去勢体との中間的産物を入念に作りあげ、それに女性という名を付けているだけのことである。
  • 4 人間とは男のことである。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ボーヴォワールと語る : 『第二の性』その後 TV film
著作者等 Beauvoir, Simone de
塩谷 真介
書名ヨミ ボーヴォワール ト カタル
書名別名 Bovowaru to kataru
出版元 人文書院
刊行年月 1987.3
ページ数 202p
大きさ 20cm
ISBN 4409210149
NCID BN01031151
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全国書誌番号
87048543
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言語 日本語
出版国 日本
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