ツヴァイク全集  15

ツヴァイク S.【著】<Zweig Stefan>;内垣 啓一;藤本 淳雄;猿田 悳【訳】

ルネサンス最大の人文主義者、ロッテルダム出身のエラスムス(1466頃‐1536)。最初の宗教改革者として、カトリック教会の制度を批判し、聖書の校訂を行い、古代文献の紹介によって、信仰の内面化に道を開いた。その後ルターが宗教改革を唱えて勢力を伸ばした際は、カトリックそしてプロテスタントいずれにも組せず、自由な思考を貫いた。ナチスの影がヨーロッパを覆い始めた時期に、ツヴァイクのヒューマニスティックな思想を開陳する評伝。他に「世界大戦中の発言」として五篇の論文、講演「ヨーロッパ思想の歴史的発展」を収める。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • エラスムスの勝利と悲劇(使命と人生の意味
  • 時代への展望
  • 暗い青春 ほか)
  • 世界大戦中の発言(不眠の世界
  • うれい知らぬ人びとのもとで
  • ベルタ・フォン・ズットナー ほか)
  • ヨーロッパ思想の歴史的発展

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ツヴァイク全集
著作者等 Zweig, Stefan
内垣 啓一
猿田 悳
藤本 淳雄
ツヴァイク S.
書名ヨミ ツヴァイク ゼンシュウ
書名別名 エラスムスの勝利と悲劇

Tsuvaiku zenshu
巻冊次 15
出版元 みすず書房
刊行年月 1975
ページ数 331p 図
大きさ 18cm
ISBN 4622046660
NCID BA38562470
BN01030090
BN0194046X
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全国書誌番号
74004929
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言語 日本語
原文言語 ドイツ語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
エラスムスの勝利と悲劇 内垣啓一, 猿田悳, 藤本淳雄
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