資本とその分身 : 社会的コードの経済学批判

ギヨーム マルク【著】<Guillaume Marc>;斉藤 日出治【訳】〔サイトウ ヒデハル〕

開かれた学としての経済学の再構成を試み、精神分析学・記号学などの諸概念・諸成果を駆使して、正統派経済学の理論的解体と経済記号学という新たな領野の開拓を目指す。前著『アンチ・エコノミクス』での視座を全面展開させ、現代資本主義文明のトータルな認識とその超克の可能性を切り開く、思想の冒険。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 経済主義のイデオロギー
  • 2 象徴社会と細分化社会
  • 3 フェティッシュな物、フェティッシュな映像
  • 4 物と物の言語表現
  • 5 疎外の新しい諸形式
  • 6 社会的コードの帝国主義
  • 7 スペクタルの役割
  • 8 資本と向かいあう国家
  • 9 国家の衛星諸組織と階級序列化社会
  • 10 公共施設と社会の再生産
  • 11 社会的言語表現のマイナーな利用のために

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 資本とその分身 : 社会的コードの経済学批判
著作者等 Guillaume, Marc
斉藤 日出治
ギヨーム マルク
書名ヨミ シホントソノブンシン : シヤカイテキコ-ドノケイザイガクヒハン
シリーズ名 叢書・ウニベルシタス
出版元 法政大学出版局
刊行年月 1987.3.30
ページ数 233p
大きさ 19cm(B6)
NCID BN0102788X
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言語 日本語
原文言語 フランス語
出版国 日本
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