野呂栄太郎とともに

塩沢富美子 著

一女性医学者の歩んだ道。みごもっている子供の父野呂栄太郎の獄死のあと、自らの下獄中に知る愛児の死。絶望の渕から医学研究を志し、社会活動を続けながら新たな道を切り拓いて行く、感動の自伝。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 九段とわたし
  • 2 転校-青山女学院へ
  • 3 上級生伊藤千代子-「社会諸科学研究会」
  • 4 市ヶ谷刑務所で
  • 5 野呂栄太郎とともに
  • 6 美栄子、永遠に
  • 7 自立-薬専から伝染病研究所へ
  • 8 ガスエソ-養母の病気
  • 9 敗戦
  • 10 学位論文-結核菌の多糖体に関する研究
  • 11 新たな研究-ナイセリアの培養基
  • 12 世界母親大会へ
  • 13 野呂栄太郎全集
  • 14 1968年8月チェコスロバキア
  • 15 ベルリンブーフ-結核研究所
  • 16 冬の旅
  • 17 帰国ののちに

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 野呂栄太郎とともに
著作者等 塩沢 富美子
書名ヨミ ノロ エイタロウ ト トモニ
書名別名 Noro eitaro to tomoni
出版元 未来社
刊行年月 1986.10
ページ数 252p
大きさ 20cm
ISBN 462450061X
NCID BN01016067
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全国書誌番号
87008486
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言語 日本語
出版国 日本
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