世界・科学・信仰

ジョン・ポーキングホーン 著 ; 小林澈郎, 松本武三 共訳

ケンブリッジ大学の数理物理学教授として素粒子論研究の第一線にあった著者は、50歳を境に聖職者への転身を決意する。辞職の報に驚く物理学の同僚から動機の説明を求められ、著者はここにキリスト教信仰への弁明の書を執筆することになる。人智の探究によって得られた知識体系が宇宙解明への鍵を用意するというのは、驚嘆に値する事実である。この事実にどのような意味があり、それは宗教による世界理解とどう関連しているか。著者は、自然科学のフロンティア的領域の宗教的側面を科学者の言葉で記述するとともに、キリスト教の世界観への論理的説明を提示する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 弁明
  • 第2章 自然科学的世界観
  • 第3章 人間的世界観
  • 第4章 宗教的世界観
  • 第5章 新約聖書による証拠
  • 第6章 イエス
  • 第7章 イエスの死
  • 第8章 復活
  • 第9章 完結篇
  • 第10章 キリスト教以外の諸世界観
  • 第11章 キリスト教的世界観
  • 第12章 あとがき

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 世界・科学・信仰
著作者等 Polkinghorne, J. C
小林 澈郎
松本 武三
小林 〓郎
ポーキングホーン ジョン
書名ヨミ セカイ カガク シンコウ
書名別名 The way the world is:the Christian perspective of a scientist
出版元 みすず書房
刊行年月 1987.3
ページ数 198, 4p
大きさ 20cm
ISBN 4622016028
NCID BN01004818
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全国書誌番号
87027100
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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