太平洋戦争

家永三郎 著

満州事変から1945年の敗戦にいたる戦争で、日本は何をしたのか。この15年におよぶ戦争の歴史的本質と、日本の歴史上、未曾有の深刻な戦争の惨禍を豊富な史実に基づいて解明する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序論 戦争の見方はどのように変ってきたか
  • 第1編 戦争はどうして阻止できなかったか(中国・朝鮮に対する政策・意識の根本的な誤りと歪み
  • 戦争に対する批判的否定的意識の形成抑止
  • 軍の反民主性・非合理性)
  • 第2編戦争はどのようにして進められ、どのような結果をもたらしたか(中国侵略の開始
  • 戦争の進展に伴う民主主義の全面的破壊
  • 思想界・文化界の転向・便乗と国民の戦争協力
  • 「大東亜共栄圏」の実態
  • 戦争による社会関係の変化と戦後構想の出現 ほか)
  • 結論 戦後の歴史において日本は何を得、何を失なったか

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 太平洋戦争
著作者等 家永 三郎
書名ヨミ タイヘイヨウ センソウ
書名別名 Taiheiyo senso
シリーズ名 日本歴史叢書
出版元 岩波書店
刊行年月 1986.11
版表示 第2版.
ページ数 446p
大きさ 19cm
ISBN 4000045369
NCID BN01004523
BN01121436
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
87009661
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想