映画の理論

岩崎昶 著

[目次]

  • 目次
  • I 理論は何のためにあるのか / p1
  • 1 映画のたのしみ / p1
  • 2 理論の役割とクローズ・アップ / p2
  • 3 理論が指導した / p5
  • 4 理論は空気の中にある / p8
  • II 映画芸術の成立 / p10
  • 1 スクリーンで、芸術は影をひそめる / p10
  • 2 芸術をさまたげるもの / p12
  • 3 集団が芸術を作る / p17
  • 4 映画を作る過程における個人 / p20
  • 5 新しい芸術の誕生 / p23
  • III 映画は文学でも演劇でもない / p27
  • 1 映画の理論の開拓者たち / p27
  • 2 映画の独自の道 / p31
  • 3 映画と演劇とを結ぶものと分つもの / p36
  • 4 映画の技巧のすべての意味 / p40
  • 5 キャメラの眼、マイクの耳 / p47
  • 6 内側を描いた映画 / p51
  • IV 映画、文学、演劇 / p57
  • 1 映画の時間と空間の構造 / p57
  • 2 映画における思想と心理 / p65
  • V 映画は絵である / p77
  • 1 「映画は美しくなければならない」 / p77
  • 2 美しいことより以上のものがある / p83
  • 3 画面を限るスクリーン / p91
  • VI 映画は音楽を持っている / p96
  • 1 人は見えるようになった / p96
  • 2 第七の芸術 / p99
  • 3 リズムか死か / p102
  • 4 光のシンフォニー / p106
  • 5 映画における音楽 / p114
  • VII 映画芸術の基礎 / p123
  • 1 心理作用のモンタージュ / p123
  • 2 映画が作り出す現実 / p125
  • 3 映画技術の必要 / p130
  • 4 アトラクションのモンタージュ / p137
  • 5 「芸術は葛藤である」 / p147
  • 6 映画芸術の転形 / p151
  • VIII 映画芸術の世界 / p161
  • 1 映画は人間を描く / p161
  • 2 新しいリアリズム / p164
  • 3 日本ネオ・リアリズムは存在するか / p168
  • 4 現代のリアリズム / p174
  • 5 リアリズムと人間 / p178
  • 6 社会主義リアリズム / p181
  • あとがき / p195
  • 索引

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 映画の理論
著作者等 岩崎 昶
書名ヨミ エイガ ノ リロン
書名別名 Eiga no riron
シリーズ名 岩波新書
出版元 岩波書店
刊行年月 1956
ページ数 196p 図版
大きさ 18cm
NCID BN01002029
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
56011411
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言語 日本語
出版国 日本
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