インドの説話

岩本裕 著

[目次]

  • 目次
  • 序章 インドの説話文学
  • 一 インド説話文学の世界史的意義 / 5
  • 二 インド説話文学の作品 / 8
  • 三 仏教の説話文学 / 20
  • 第一篇 わが国におけるインドの説話
  • 一 インド文化の受容と浸透 / 36
  • 二 わが国の文学とインドの説話(一)-『今昔物語集』天竺部の説話をテーマにして- / 56
  • 三 わが国の文学とインドの説話(二)-江戸小咄「蒲焼」の原型と「賢者物語」の展開- / 76
  • 四 わが国の民話とインドの説話-「猿の生肝」から「くらげ骨なし」へ- / 86
  • 第二篇 ヨーロッパにおけるインドの説話
  • 一 ヨーロッパにおけるインド文化受容の歴史的背景 / 102
  • 二 キリスト教とインドの説話-聖者伝『バルラームとヨアーサフ』をテーマにして- / 123
  • 三 ヨーロッパの文学とインドの説話(一)-シェイクスピアの『ヴェニスの商人』をテーマにして- / 151
  • 四 ヨーロッパの文学とインドの説話(二)-ホーソンの『ラッパッチーニの娘』をテーマにして- / 169
  • 附篇 中国の文学とインドの説話-『西遊記』の女人国における椿事をめぐって-
  • あとがき / 199

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 インドの説話
著作者等 岩本 裕
書名ヨミ インド ノ セツワ
シリーズ名 紀伊国屋新書
出版元 紀伊国屋書店
刊行年月 1963
ページ数 201p
大きさ 18cm
NCID BN01001933
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
63008645
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想