白楽天 : 大衆詩人

片山哲 著

[目次]

  • 目次
  • 序(郭沫若)
  • まえがき
  • 第一 多彩な大衆詩人、白樂天 / 1
  • 一 白氏文集、日本文學に影響を與う / 1
  • 二 平明かつ流麗な文章 / 1
  • 三 すばらしく新らしい社會詩、生活詩 / 2
  • 四 詩の分類にも意を用いる / 2
  • 五 淸白の詩人 / 3
  • 第二 日本文學の恩人 / 5
  • 一 白詩の一部しか傳わらず / 5
  • 二 白詩の愛讀者 紫式部、淸少納言 / 7
  • 三 菅公、白氏文集を手ばなさず / 15
  • 四 白詩の飜案者、大江千里の功勞、その他和漢朗詠集、平家物語、方丈記 / 17
  • 第三 戰爭中、平和の詩あり / 29
  • 一 どこの國もそうである / 29
  • 二 白詩の銳き徵兵忌避、新豐折臂翁 / 29
  • 三 李白の羽檄と子夜吳歌 / 34
  • 四 杜甫の石壕吏 / 37
  • 五 與謝野晶子の反戰の歌 / 39
  • 六 平和の詩なきために / 41
  • 第四 天才少年、十五歲より作詩 / 46
  • 二 少年の詩四篇 / 47
  • 第五 烈しき政治諷刺 / 53
  • 一 新樂府の構想を語る序文 / 53
  • 二 政治諷刺三篇抄錄 / 54
  • 三 農民のために二篇 / 59
  • 四 官僚を諫む / 64
  • 第六 大衆の悲しみを歌う秦中吟 / 71
  • 一 秦中吟序文と代表作、議婚 / 71
  • 二 官僚の橫暴と鬪う / 72
  • 三 諷喩の詩を結ぶ / 81
  • 第七 婦人に味方して歌う / 85
  • 一 戰を憎み戰場の夫を慕う平和の歌 / 86
  • 二 女工の勞苦をねぎらう / 90
  • 三 鹽屋のお上さんを難ずる / 96
  • 四 宮女の悲嘆 / 99
  • 五 女の悲しみ苦しみ / 113
  • 六 二人の女の爲に歌う長恨歌と琵琶行 / 119
  • 第八 高雅なる閑適の詩 / 123
  • 一 陶淵明にならう詩數篇 / 124
  • 二 坐禪か吟醉か / 135
  • 三 李白、杜甫を敬慕するの歌 / 138
  • 第九 自然を愛するの詩 / 141
  • 一 白翁は花を愛するの人 / 141
  • 二 柳まず春をつぐ / 145
  • 三 春を送るの詩 / 154
  • 四 靜かに立つ鶴を愛す數篇 / 156
  • 第十 淸白の詩人-無慾の白翁 / 165
  • 一 多趣味な詩人 / 165
  • 二 山の石を拾う / 167
  • 三 琴とお茶をたのしむ / 169
  • 四 心の和平を歌う / 171
  • 五 田園をたのしむ / 176
  • 六 白翁父の愛をうたう / 178
  • 第十一 なお練磨修養す / 182
  • 一 書齋に揭げた座右銘 / 182
  • 二 心にかかることなしと歌う / 190
  • 三 甘酒によう、達觀吿白の歌 / 195
  • 第十二 結び / 209
  • 一 五柳先生傳と醉吟先生傳 / 209
  • 二 池上篇 / 211

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 白楽天 : 大衆詩人
著作者等 片山 哲
書名ヨミ ハク ラクテン : タイシュウ シジン
書名別名 Haku rakuten
シリーズ名 岩波新書
出版元 岩波書店
刊行年月 1956
ページ数 213p
大きさ 18cm
ISBN 4004140439
NCID BN00998952
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
57000909
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想