生命の起源を解く七つの鍵

A.G.ケアンズ=スミス 著 ; 石川統 訳

この地上に、生命はどのようにして登場したのだろうか。DNAはいかにしてつくられ、遺伝情報の担い手となりえたのか。著者は、奇想天外な発想でさまざまな角度から生命誕生の秘密をさぐり、ついに意外な手がかりをつかむ。謎をとく七つの鍵とはなにか。シャーロック・ホームズ張りの推理で、「事件」の核心にせまる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 審理
  • 2 情報、また情報
  • 3 自分で大腸菌を作ってみよう
  • 4 内なる装置
  • 5 庭の小径か
  • 6 道標をもっとよく見ることにしよう
  • 7 入れ子の箱に入った手がかり
  • 8 失われた破片
  • 9 困った分子
  • 10 結晶
  • 11 粘土製造機
  • 12 遺伝子第1号
  • 13 直接作用による進化
  • 14 乗っ取り
  • 要約-七つの手がかり

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 生命の起源を解く七つの鍵
著作者等 Cairns-Smith, A. G.
Cairns-Smith, Alexander Graham
石川 統
ケアンズ・スミス A.G.
書名ヨミ セイメイ ノ キゲン オ トク ナナツ ノ カギ
書名別名 Seven clues to the origin of life
出版元 岩波書店
刊行年月 1987.3
ページ数 245, 4p
大きさ 19cm
ISBN 4000055631
NCID BN00997858
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全国書誌番号
87026013
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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